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逆毛の入れ方
使用しているウィッグはF011-82(ピーチブラウン)です。

何も逆毛を入れていない状態のウィッグです。
持ち上げた毛束の毛先側から根本へ向ってコームで押します。
この時できるだけ毛先を持ってください。
コームを入れる位置や回数で逆毛の量は変わります。
逆毛が入るとこのような感じで毛束が持ち上がります。
全体に逆毛を入れてみました。
ボリュームを出したい時、髪を立たせたい時にお試しください。
HF型ウィッグの分け方(真ん中)
HF型の商品は、人工頭皮のある部分(生え際から奥行き12cm・幅12cm)は、お好みの位置で分け目をつくることができます。

お届けさせていただく商品の最初の状態です。
まずは、真ん中で分けてみます。
コームの柄の先や歯先を使って分け目をつくります。

分け目をつけましたら左右にしっかり分けて下さい。
完成です。しっかり真ん中で分かれました。
HF型ウィッグの分け方(横分け)
HF型の商品は、人工頭皮のある部分(生え際から奥行き12cm・幅12cm)は、お好みの位置で分け目をつくることができます。
次は横分けに挑戦しましょう!

真ん中分けと同じようにコームを使って横から分け目をつくります

分け目をつけましたら左右にしっかり分けて下さい。
完成です。しっかり横分けになりました。
HF型ウィッグの分け方(特殊)
HF型の商品は、人工頭皮のある部分(生え際から奥行き12cm・幅12cm)は、お好みの位置で分け目をつくることができます。
次は特殊な分け目をつけてみます!

コームを使い、分け目をつけたい部分の毛をすくっていきます。
繰り返し分け目をつけてみましょう。
分け目がしっかりつかない場合はドライヤーでしっかりクセづけましょう。
このような特殊な分け目をつけることができました。
HF型ウィッグの分け方(前髪)
HF型の商品は、人工頭皮のある部分(生え際から奥行き12cm・幅12cm)は、お好みの位置で分け目をつくることができます。
次は分け目をつけずに前髪をつくってみます!

前髪の幅と奥行きを決め、その部分の髪をすくい取り、全て顔の前に下ろします。



少し浮いてきますので、ドライヤーを使って寝かしてやりましょう。
さらに分け目をなくす為に、頭頂部(頭の中心)からすべての面に均等にブラシを入れ、整えます。
HF型で前髪が完成しました。
スタイル[SC-536] のアレンジ方法
使用しているウィッグはSC-536-27_369(ライトブラウンメッシュ)です。

トップをダッカールで止めます。サイドは多めに残します。
土台を作るため適量を手に取り三つ編みにします。
先ほど作った三つ編みをふくらみが出ないように丸めます。
右バックサイドの髪を何か所かに分けながら左側に土台を目標にピンで止めていきます。
左バックサイドも土台にむけ、ピンで止め髪をアップします。
ダッカールをすべて外し前髪、残したサイドの髪を整えていきます。
出来上がり!!
スタイル[450] のアレンジ方法
使用しているウィッグは450-15_613(ライトピンク)です。

まず初めに後ろを真ん中に分けて止めます。
片方の真ん中から3分の1を手に取りねじって上で止めます。
もう片方も同じようにします。
逆毛を盛り上がらせたいところにいれていきます。
逆毛シーン
後ろのネットが丸出しになっているので隠すようにセットします。
こんな感じ。
完成
スタイル[878] のアレンジ方法
使用しているウィッグは878-30_27(ゴールデンブラウン)です。

まず初めに後ろを3つに分けます。
1でわけた真ん中を2つに分けて三つ編みにします。
これを前に持ってきてピンで止めれば完成です。





















