TOP> 正しいウィッグの取扱い方法
耐熱繊維繊維のウィッグなら、からまってもブラッシングで整え、ドライヤーでブローしていただくか、ストレートのコテをお使い頂けましたらキレイになります。
また、毛先を切れば長期間使えます。(さらさらウィッグ耐熱繊維もモドロンもOK)
ポイントははさみを縦に使うこと。(少しずつ気をつけながら絡まった毛先のみカット)
すきバサミですくことも可能ですがもとに戻せないので注意が必要ですね。
軽くブラッシングでもつれや埃をとった後シャンプーを解かした水又は、
ぬるま湯にウィッグをいれ、押し洗いしてください。
この時もみ洗いなどはもつれの原因になりますので優しく押し洗いしましょう。
すすぎはしっかりと。(注)お風呂の温度のお湯では洗わないこと。
カールが取れる恐れがあります。水で洗うのがベスト。
リンスも同様のことに注意しながら優しく押し洗いしてください。
洗い終わったらタオルで優しく水分を取り除きます。日陰で自然乾燥させましょう。
乾燥後、Cyperousオリジナルスプレー(写真)をお使いいただき、ブラッシングや手でスタイルを整えておくとよいでしょう。

基本的には耐熱繊維と同じように洗ってもOKですが、繊維質が違うので、洗いして乾燥させるたびに劣化していくと考えて、あまり頻繁に洗わないほうがいいです。
スプレー(ワックスも可)をまんべんなく付くようにまず手につけてから、ウィッグにドライヤー等でボリュームをつけられます。
スタイリングの仕方ですが、スプレー、WAX、どちらの繊維も使えますが、使ったあとの洗いに強いということで、耐熱繊維のほうがセットに強いです。
詳しいスタイルのアレンジ方法はこちらをご覧下さい。
ブラシの入れ加減にてどのようにでも変化させることが可能です。
耐熱繊維ウィッグのコテ・アイロンですが、シャツなどに使用するアイロンも使えます。
カールのものもアイロン台に乗せて、タップリ霧吹きなどで水かけてアイロンしていただきましたら、ストレートになります。
